著者のコラム一覧
黒岩泰株式アナリスト

山一証券、フィスコなどを経て、2009年4月に独立。独自理論である「窓・壁・軸理論」をもとに投資家に、株式・先物・オプションの助言を行う。著書に「究極のテクニカル分析」「黒岩流~窓・壁・軸理論」など。

「昭和鉱山」を探してみる? あなたの身の回りにもお宝が眠っているかも

公開日: 更新日:

「あ゛~今年も暑い!」

 7月は始まったばかりだし、梅雨もまだ明けていない。だが、日本列島はすでに「酷暑マーク」のオンパレード。

「こりゃ、今年も電気代がひどいことになるぞ!」と危機感を募らせているアナタ。「寝るときはクーラーのタイマーをセットして、あとは扇風機でしのぐか」──それくらいの頭しか働いていないことだろう。

 しかし、そんな考えでは、もう頭がうだり始めている--そう言われても仕方がない。

 世の中、視点を変えればいろいろなものが見えてくる。なんせ、今は「未曽有の昭和ブーム」。昔の家電製品からアイドルに至るまで、ありとあらゆる「昭和」が評価されている。黒電話に電子ジャー、家具調テレビに、レコード……数えあげたらキリがない。

 昭和世代からしてみれば、「そんな古くさいもの」と一蹴されそうだが、そういった「レトロな感じ」がZ世代を中心にウケている。

「ホンモノの昭和」の中に、令和時代にない目新しさ、斬新さを感じているのだ。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網