アプリで知り合った女性の家に行ったらまさかの逮捕!米アイオワ州で起きた珍事件のトホホな顛末
米アイオワ州ノースリバティーで6月16日、ある男性が出会い系アプリで知り合ったスマヤ・トーマスという18歳の女とデートするために彼女の自宅に行った。ドアチャイムを鳴らしても出てこないので、しばらくして立ち去ろうとしたら、警察官がやって来て身柄を拘束されてしまった。
容疑を尋ねると、トーマスに対するDV容疑だというからビックリ!
取り調べに対し、男性は「1週間ほど前にアプリで知り合い、メッセージのやりとりをして、今日が初デートだった」と必死に身の潔白を主張。スマホの交信記録を確認すると、まさにその通りだった。
ジョンソン郡保安官事務所は今度はトーマスを事情聴取。するととんでもない自供を……。
デートの直前になって急におじけづいてしまい、男性と会いたくなくなった。面と向かって断ることができなかったため、「DV男の元カレが自宅に来ている。また暴行を受けるかも」などと通報したというのだ。
トーマスは2件の「虚偽の通報」で逮捕され、ジョンソン郡刑務所に拘束されたが、その後、釈放された。
いやはや、はた迷惑な女だな~。男性は1時間ほどで釈放されたというが、もう怖くてアプリで女性と出会うのはできないんじゃないか……。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫



















