『続・続・最後から二番目の恋』小泉今日子&中井貴一が羨ましい…“生存確認”できる異性の友達を求める女性心理
「月に1、2回ぐらい食事に行ったり、近場でいいから一緒に遊びに行ける異性の“茶飲み友達”が欲しい。SNSには、そんなアラフィフからアラ還女性の声が飛び交っています」と、男女問題に詳しいライターの日々晴雨氏がこう続ける。
「小泉さんと同世代ぐらいのシンママとかバツイチ、未婚の女性からよく聞く話ですが、生々しい男女関係はもう要らないけど、お互いに“生存確認”ができるような異性の茶飲み友達がいればいいのに……『最後から二番目の恋』は、そういう願望をかき立てるドラマなのでしょう」
たまたま現在ひとり身のオジサンだって、気の合う女性の茶飲み友達ぐらいは欲しいはず。
■ガツガツしたら即アウト
「とはいえ、なかなか出会いがないという声もよく聞きます。マッチングアプリは露骨な感じがしますしね。分かりやすいのは料理とか陶芸教室といった習い事を通しての出会いですが、知り合ったばかりで女性のプロフィルを根掘り葉掘り聞いたり、〈次いつ会えますか〉なんて熱いメッセージを送るなどガツガツした時点でアウト。相手はドン引きです。すぐに距離を縮めようとせず、たまに連絡を取り合う程度の距離感を保てる紳士に徹することです」(日々晴雨氏)
キョンキョンのドラマを見て勉強しますか。
■関連記事
■関連キーワード
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?




















