著者のコラム一覧
荒川久美

埼玉県生まれ。年齢は50代前半。独身。幼い頃に両親が離婚。母と兄の3人で暮らす。高校卒業前、銀座のクラブでホステスになり、途中ブランクもあったが、延べ30年近く銀座のクラブホステスとして働く。コロナ前の5年近くは自身でカラオケスナックを経営。現在、会員制バーの立ち上げを計画中。

(24)「俺のボトル」で新人ホステスを困らせるお客さん

公開日: 更新日:
ボトルの名前は…

 クラブではほとんどすべてのお客さんがボトルをキープします。下戸のお客さんも連れの方やホステスに飲ませるためにボトルを入れ、本人はコーラを飲んでいます。いわく「こんな華やかで優雅な空間を“酒飲み”だけに独占させるのは不公平」と言っていましたが、本音はホステスを口説くことにあります… 

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