小川晶市長「ラブホ密会」の震源地…群馬・前橋市のナイトスポットで“まさかの声”続出

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現場ホテルは観光地化

 腹を満たすため、近場の小料理屋へ。客は記者ひとり。店を営む夫婦とも話が弾む。

「群馬県民はおおらかだから、ウチのお客さんはみんな『アキラちゃんは独身なんだから別にいいじゃない』って。本人に会ったこと? ないけど、ここらでは親しみを込めて『アキラちゃん』って呼んでいるんですよ」(夫)

「仕事をサボってラブホに通っていたわけじゃない。仕事後や、休日でしょ? 公用車を使っちゃったのは失敗だけどさ。でも、ちゃんと前橋市内のラブホでお金を落としているんだからOK。そのラブホ、今ちょっとした観光地になっているみたいですよ(笑)」(妻)

 擁護一色の声に拍子抜けしつつ退店し、次はとあるスナックに入店。そこでもママや酔客から聞こえてくるのは“まさかの声”ばかりだった。

「県外の人が勝手に騒いでるだけ。前橋市民は怒ってませんよ」

「アキラちゃんが可愛いって話題になって、市民として鼻が高い(笑)」

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