(2)住人名簿すらない団地…“若返った”自治会長は防災から外国人世帯との接点を探る
団地の中の外国人問題に、鷺宮西住宅(東京・中野区)の自治会は手をこまねくばかりだった。ところが2022年以降、多文化共生を課題にしたさまざまな取り組みが積極的に行われるようになった。自治会は、当時74歳だった元カメラマンで茶パツの山本徳太郎さんに白羽の矢を立てた。昨今、80代以…
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