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荒川久美

埼玉県生まれ。年齢は50代前半。独身。幼い頃に両親が離婚。母と兄の3人で暮らす。高校卒業前、銀座のクラブでホステスになり、途中ブランクもあったが、延べ30年近く銀座のクラブホステスとして働く。コロナ前の5年近くは自身でカラオケスナックを経営。現在、会員制バーの立ち上げを計画中。

(35)成功すればおいしい“ママ業”だけど…

公開日: 更新日:
“ママ”も多いが“パパ”もいる(C)日刊ゲンダイ

 銀座のクラブママの大半を占める“雇われママ”ですが、お店によって雇われ方にも違いがあります。大きなクラブでは、実質的な運営者がいてママを雇う形が一般的です。企業が野球球団を経営する際、監督を決めるのと似ています。監督同様、ママはホステスの内部昇格もあれば、外からママを連れて来る… 

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【連載】銀座クラブホステス 哀愁の日々

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