28時間21分2秒!リフティング世界最長記録をスウェーデン人男性が更新
スウェーデン人男性が、サッカーボールを手を使わずに空中に保ち続ける「最長時間リフティング(男性)」のギネス世界記録を更新した。
記録はなんと28時間21分2秒! これまでの記録を約2時間21分上回る快挙に注目が集まっている。
記録を更新したのはフリースタイルサッカー選手ダニエル・ヤーコブさん(写真=ギネス世界記録の公式サイトから)。挑戦は昨年5月31日、スウェーデン中部のリンシェーピングにある体育館で行われた。ルールでは、ボールが地面に触れるとチャレンジは無効。3時間ごとに15分間の休憩が認められる。
挑戦は午前4時にスタート。ダニエルさんは休息時間に水分補給や体調管理を行い、映像を確認しながら集中力を維持。複雑な技は避け、シンプルで安定したリフティングを続けた。
28時間の過酷な挑戦の末、最後にボールを足で軽く蹴り上げて浮かせ、蹴り足をボールの周りに素早く円を描くように回す技、「アラウンド・ザ・ワールド」を鮮やかに決めてボールを手でキャッチ。チャレンジを終わらせた。
記録は審査完了・認定後、今年1月13日に公式サイトで発表された。
ダニエルさんはこの挑戦について「サッカーへの情熱、コンテンツ制作、自己成長の完璧な融合だった」と振り返った。




















