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堺屋大地 コラムニスト・ライター・カウンセラー

恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本媒体以外に『日刊SPA!』(扶桑社)で恋愛コラム連載、『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラムを連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。 公式X

赤西仁とは破局報道も“ジャニ喰い”広瀬アリスは高感度が大暴落…男選びで株を急落させる人とは?

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藤本美貴やMEGUMIも一歩間違えれば危険

 実際はどんな人を好きになって、どんな恋愛をしているかなんて、その人物の内面のほんの一部分でしかないはず。けれど不思議なことに、どういった恋愛のパートナーを選んだかという要素だけで、その人物はこういう価値観なんだと、憶測で勝手に決めつけられてしまうこともあるのです。

 広瀬さんは2連続でジャニタレと噂されたことで、一気に あざとくて性格が悪い女に反転。「どんな人を好きになるか」というたった1つの価値観だけで、そのほかの大半部分も含めた彼女の人間性への印象が、白から黒へガラリと塗り替えられてしまったのかもしれません。

■パートナー選びで好感度が急落するリスク

 逆に考えると、現在“最強ママタレ”として君臨している藤本美貴さん(41)は、品川庄司・庄司智春さんを夫に選んだことで好感度が上がった側面があるのではないでしょうか。美容家や映像プロデューサーとして活躍するMEGUMIさん(44)も、令和ロマン・髙比良くるまさんとの交際報道で好感度が上がった印象があります。

 藤本さんもMEGUMIさんも本人の性格や仕事ぷりが評価されているのは間違いありませんが、それでも、もし彼女たちも2連続でジャニタレと交際したら、日頃の振る舞いや本来の人間性がなにも変わっていなくても、一気に好感度が地に落ちるかもしれません。

 恋愛感情は人間性の構成要素のほんの一部でしかないのに、どんな人をパートナーにするかという点だけで、人間性の大半を評価されてしまうこともあるかもしれません。みなさんも新たに恋愛を始める際には、パートナー選びに好感度が急落するリスクもあるということを、よくよく覚えておいてください。

  ◇  ◇  ◇

 広瀬アリスのSNSの使い方にも批判の声が。関連記事【もっと読む】『広瀬アリス“推しの結婚”への持論が大炎上も…さらに危険な一般人に絡むフランクすぎるSNS利用スタンス』で詳しく報じている。

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