著者のコラム一覧
髙橋裕樹弁護士

「すべては依頼者の笑顔のために」がモットー。3000件を超す法律相談実績を持ち、相続や離婚といった身近な法律問題から刑事事件、企業法務まで何でもこなすオールマイティーな“戦う弁護士”。裁判員裁判4連続無罪の偉業を成し遂げた実績を持つ。アトム市川船橋法律事務所。

改正された自転車の交通ルール どこがどう変わるのか? しっかりおさらい

公開日: 更新日:

 自転車の交通ルールが変わるのをご存じですか? 道路交通法の改正が5月17日に成立しました。これを機に、自転車の交通違反者に対する取り締まりが一気に増加すると思われます。

 一体どこが変わるのか。シッカリおさらいしてください。

 反則金の対象者は16歳以上の運転者です。そして「信号無視」「指定場所一時不停止」「携帯を操作しながらの運転」など113種類程度の違反行為が対象です。

 反則金額は今後、政令で決まることになり、5000円から1万2000円になる見込みです。また、酒酔い運転や飲酒運転、スマホの使用で危険を生じさせた場合には従来どおり、赤切符が交付されます。かなり厳しいものになるのです。

 みなさんは、子どものころから自転車に乗っている人が多いと思います。とくに交通ルールの講習などは受けず、“なんとなく安全”を意識しながら、公道を運転していると思います。その結果、高齢者の方を含めた成人の方の中には、長年誤った自己流の交通ルールをもとに、わが物顔で自転車の運転をしている人もいます。歩道を運転したり、どこでもかまわず車道を横断したり、いきなり飛び出したり……。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃