(61)「サンクコスト」や「フレーミング」に負けない買い物術でハッピー
米国では空腹時は6割以上も買い物額が増加するという調査があります。
中でも、つい余計な商品をたくさん買っている人は、「フレーミング効果」に負けている可能性があります。例えば、30個2400円より「1日たった80円」と書かれたサプリのポップ広告のほうが、安く感じてしまい、つい買ってしまうことがあります。数字を見たら、1カ月単位で考えるなどよく計算をすることです。
お腹がすいていたり、疲れている場合は、計算もうまくできなくなるので、こういったPRには、目もくれずに目的のものだけを買うことです。それには、本当に買うべきものを紙に書いておくといいし、急いでいる時に買い物するのがいいでしょう。
しかし、買い物には、イメージが優先する女性脳と、目的直行型の男性脳に分かれていて、時間がかかってしまうのが女性脳という研究があります。
ということは、結局、スーパーでの買い物などは、満腹時、旦那さまに担当してもらうのが、荷物は重くないしベストかもしれません。
ただし、アメリカの調査では、酔っているときは、男性は女性の4倍衝動買いするそうですので、ご注意を。

















