JR四国「四国まんなか千年ものがたり」(香川県多度津~徳島県大歩危)歴史ある隠れ里を走り抜けるおとなの遊山
ハイライトではスピードを落として運行
車体の色は1号車「春萌(はるあかり)の章」が緑、3号車の「秋彩(あきみのり)の章」がオレンジ、真ん中の2号車の「夏清(なつすがし)の章」と「冬清(ふゆすがし)の章」は片方の夏が青、もう片方の冬は白がベースだ。
一人旅を楽しみたい方には1、3号車のカウンター席がおすすめ。運転席後部には視界を遮る壁がなく、運転手気分で移り変わる風景を楽しめる。先頭部(最後部)には足元まで景色が見えるビュースペースもある。1、3号車には2人掛けシートと4人掛けのボックス席も。気の合う友人と景色を堪能しながら語り合うのもいい。2号車には7メートルのベンチソファがあるので、家族3世代やプチ同窓会などに利用できる。
「内装は古民家をモチーフにしていますので、庭先に広がる風景を車窓から楽しんでいただければ。のどかな里山、険しい山並みの中に広がる古民家群、昔の人が切り開いた深い渓谷……ハイライトではスピードを落として運行しますし、見どころは満載です」(松岡さん)
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?


















