口淫の広がりで世界的に急増 セックスでガンがうつる

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 がんの原因を遺伝や喫煙、偏食、ストレスなどの生活習慣だけだと思ったら大間違いだ。実はウイルス感染によるがんもあり、世界的にセックスでうつるがんは増え続けているのだ。

 セックスでうつるがんの代表は子宮頚がんだ。日本では毎年1万人超が発症し、約3500人が亡くなっている。

「子宮頚がんは30代までの若い女性の患者が多いのが特徴で、原因はヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。主にセックスで感染します。HPVは乳頭腫と呼ばれるイボのウイルスで150種類以上あり、皮膚に付くタイプと粘膜に付くタイプがあります。子宮頚がんの原因になるのは粘膜タイプ。とくに16型と18型の感染は子宮頚がんになりやすいことが知られています」

 こういうのは、「弘邦医院」(東京・葛西)の林雅之院長だ。

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