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20~40代が固唾をのんで 「SMショー」女性客急増の背景

 女性にSMがウケている。最近は女性向けファッション誌でもSMが特集され、劇場のショーにも女性客が増えているという。

 そこで先週、都内で行われたイベント「SM神社祭」(写真)に本紙女性記者も行ってみた。総勢10人の美女が代わる代わる登場し、自縛ショーや複数の女性が縛られるパフォーマンスなど約4時間。着物がはだけ、胸はあらわ、パンツのみの姿に――。

 自由を奪われた美女らは股を広げられ、ムチやロウなどで胸や股間を刺激される。恍惚の表情と漏れる声。記者は少々気恥ずかしかったが、食い入るように見るのはオジサマたちだけじゃなかった。10人ほどいた20~40代の女性も固唾をのんで見入っていた。

 ほかにも、「緊縛アートのイベントや講習会には若い女性が殺到すると聞きます」(縛師関係者)と言う。SMがなぜ女性に受け入れられているのか。官能作家の加藤文果氏はこう言う。

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