英蘭で似た調査結果が 活発なセックスが「認知症予防」に効く

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 高齢になっても性生活が活発な人の方が頭脳明晰で、記憶力も高い。そんな研究報告が、オランダの「アムステルダム自由大学医療センター」の調査によって発表された。

 同センターが58~98歳のオランダ人男女1700人を対象に、性生活と認知テストの関連を調べたところ、回答者の3分の2が日常的にセックスをしており、活発な性生活を送っている人の方が認知・記憶力テストの成績がいいとの結果だった。

 これについて英デーリー・メール紙は、オランダの医療専門家の「活発な性生活が脳の若さを保つとの結論はすぐには出せない」という慎重論を載せていた。ただ、英国でも最近、同様の調査が行われ、高齢になってセックスへの関心が薄れると、認知力低下につながる可能性があるという結果が出たという。

 健全なる精神は健全なるセックスに宿る?

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