• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

子供の入浴写真も…改正児ポ法「エロ動画保存」で逮捕される

 うっかりダウンロードしてしまったエロ動画、昔から持っていた少女の写真集、路地裏で買った裏DVD……18歳未満の作品はすぐさま処分したほうがいい。

 改正児童ポルノ法の猶予期間が過ぎ、15日からは児童ポルノを「単純所持」しただけで捕まってしまうからだ。突然、警察が自宅アパートに踏み込んできて、パソコンを調べられたあげく逮捕――。こんな事態が、誰にでも起こるようになる。

 ネット社会となった今、最も恐ろしいのはパソコンやスマホに保存している動画や画像だ。

「『ごみ箱』に入れるだけでは、元に戻すことができるのでダメです。仮に『ごみ箱』から削除しても、復元ソフトで復元できるので、アウトになる可能性が高い。完全に消すためには、完全消去ソフトを使ったり、ハードディスクを変えるしかありません。一番狙われるのは、ダウンロードで動画を買った人。すでに販売者側が逮捕されていれば、警察が購入者リストを入手しています。捜査に使われて“芋づる逮捕”もあり得ます」(多くの児童ポルノ事件を手掛けてきた奥村徹弁護士)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  3. 3

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  4. 4

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  5. 5

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る