OLに広まる“壊されたい願望” いまどき女性のSEX最新事情

公開日: 更新日:

 芸能界はアモーレだ、ゲスだと話題が尽きないが、一般人の“絶食化”は深刻だ。特に10代、20代の若い男子の童貞率は上昇し続けている。一方で女子は好きな相手とする“普通”に飽き、刺激的で危険なセックスに走っているという。「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」の著者(湯山玲子氏と共著)でAV監督の二村ヒトシ氏に、若い女性の最新性事情を聞いた。

「セックス中に『首を絞めて』とねだる一般女性が増えています。『顔を踏んで』とか『私を悔しがらせて』と、ある種の侮辱を求める女性もいます。ノーマルな性行為に満足できない女性たちが“壊されたい”という願望を持っているようです」

 愛撫とか挿入だけじゃ気持ち良くならない。かといって、本格的なSMプレーをしたいわけでもないという。

「首を絞められて気持ちが良くなるのは、酸欠状態になるからです。意識を飛ばさないと満足できない女性も増えています。加えて『普通のセックスではないヤバいことをしている』という思いがより気持ちを高ぶらせるらしい。オモチャを使ったプレーやSMのように、道具を事前に準備するプレーと違い、それらをカジュアルに味わいたいようなのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    南野陽子再ブレーク!「半沢直樹」で狙いのねっとり関西弁

  2. 2

    軽率さ変わらぬ石田純一 東尾理子に見放され離婚へ一直線

  3. 3

    安倍首相の体調不良説に拍車 高級ジム滞在「3時間半」の裏

  4. 4

    「半沢直樹」新ステージは“vs東京乾電池”柄本明より注目は

  5. 5

    コソコソ逃げる安倍首相は、なぜそんなに会見が嫌なのか?

  6. 6

    半沢直樹を下支えする肝っ玉母 菅野美穂と上戸彩の共通点

  7. 7

    グロッキーな安倍首相 小池知事の“夏休み妨害”に怒り心頭

  8. 8

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  9. 9

    山下智久 現役JKお持ち帰り報道で忍び寄る“最悪シナリオ”

  10. 10

    「重症者数少ない」の落とし穴 4月緊急事態宣言前より深刻

もっと見る