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OLに広まる“壊されたい願望” いまどき女性のSEX最新事情

 芸能界はアモーレだ、ゲスだと話題が尽きないが、一般人の“絶食化”は深刻だ。特に10代、20代の若い男子の童貞率は上昇し続けている。一方で女子は好きな相手とする“普通”に飽き、刺激的で危険なセックスに走っているという。「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」の著者(湯山玲子氏と共著)でAV監督の二村ヒトシ氏に、若い女性の最新性事情を聞いた。

「セックス中に『首を絞めて』とねだる一般女性が増えています。『顔を踏んで』とか『私を悔しがらせて』と、ある種の侮辱を求める女性もいます。ノーマルな性行為に満足できない女性たちが“壊されたい”という願望を持っているようです」

 愛撫とか挿入だけじゃ気持ち良くならない。かといって、本格的なSMプレーをしたいわけでもないという。

「首を絞められて気持ちが良くなるのは、酸欠状態になるからです。意識を飛ばさないと満足できない女性も増えています。加えて『普通のセックスではないヤバいことをしている』という思いがより気持ちを高ぶらせるらしい。オモチャを使ったプレーやSMのように、道具を事前に準備するプレーと違い、それらをカジュアルに味わいたいようなのです」

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