• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中国人も“爆買い” 日本のエログッズが外国人にバカ売れ

 中国人の爆買いは電気炊飯器や温水シャワー付き便座などの家電から、化粧品や薬といったふだん使うものにシフトしている。より体に密着させる極薄のコンドームも人気だ。“性活意識”はさらに進んでいる。

「コンドームとセットでローションやオナホールを買っていく中国人がよく来ます。日本人AV女優は中国で大人気で、違法にコピーされた動画が中国で大量に出回っています。オカズはそろったから、もっと強い刺激が欲しいということみたいですよ」(新宿のアダルトショップ店員)

 もともと中国人はエロに対してノーマル。しかし、日本や海外のエロ動画を見慣れてエロを爆発させた中国人は、1人用のオモチャでは満足できなくなっているらしい。

「ヤケドしないロウソクや毛羽立っていない縄などSMグッズも、チャイニーズに人気だね。拘束グッズやバイブも結構売れますよ。あんなのキャリーケースにしのばせて税関を通れるんですかねー。売る側のこっちが心配するほどドギツイものを爆買いする人もいますから」(SMグッズ店長)

 日本の緊縛は、欧米ではアートロープとして人気で、緊縛を手ほどきする教室には、欧米の観光客が押し寄せているという。

「ある麻縄業者は10年前は廃業寸前だったのに、今じゃウハウハですよ」(同店長)というから何が売れるか分からない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ベトナムに完封負けも…森保U-21代表は優勝候補の韓国回避

もっと見る