東大に続き慶大まで…最難関大学で“凌辱事件”がなぜ続く

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 頭のいいヤツはサディストか――。慶応大の学生によるレイプ報道で、こう思った人もいるだろう。

 9月初め、同大の広告学研究会の男子が“合宿所”に18歳の女子大生を連れ込み、泥酔させて集団レイプ。さらに女性の尻を叩き、顔と首に小便をかけてスマホで撮影したというから鬼畜の所業である。

 思い出すのは今年5月に起きた東大生の強制わいせつ事件だ。21歳の女子大生の陰毛をヘアドライヤーで熱し、割り箸で肛門をつつき、頭にカップラーメンをぶっかけた。どちらの事件も勉強ができる男たちが、サディスティックに女性を陵辱したことになる。

 犯罪行為と女性が了承している“プレー”とは全く別物であるが、「昔からインテリは陵辱を好む傾向がある」と言うのはSMに詳しい作家の神田つばき氏だ。

「Sの男性は医者や弁護士、パイロットみたいな頭のいい人が多い。これはSM界の常識です。とくに多いのが医者。ある産婦人科医は私の股間にこぶしを入れるフィストファックをしてきた。こぶしで女性を支配したかったそうです」

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