チラシにドキリ…外務省主催“おっぱいサミット”の中身

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 案内チラシを見た瞬間、多くの人がドキッとするだろう。そこには「“おっぱい”が揺れている」と表記されている。

 なんとも扇情的な文言だが、実はコレ、外務省主催「国際女性会議」の公式イベントなのだ。

 お堅い外務省に何が起こっているのかは知らないが、イベントは11月3日(金・祝)午前に東京ウィメンズプラザで「全日本おっぱいサミット」(前売り1800円。18歳以下は無料)として開催される。

 内容は、公共の場での授乳がテーマ。昨年末に朝日新聞に掲載された「飲食店で授乳する母親に戸惑っている」という大学院生の一通の投書をきっかけに、「目のやり場に困る。公共の場での授乳はマナー違反だ」「いや、育児に不寛容な日本社会の象徴だ」と大論争が起きた。

 イベントを企画した授乳服メーカー「モーハウス」代表で茨城大学社会連携センター特命教授の光畑由佳氏がこう言う。

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