6匹かと思いきや…豪シドニー郊外での捕獲作戦で見つかった毒蛇はナント102匹だった!

公開日: 更新日:

「101匹わんちゃん」ならぬ「102匹毒ヘビ」とオーストラリアで話題になっている。

 シドニー郊外ホースリーパークに住むデビッド・スタインさんは先日、自宅庭にある園芸用の腐葉土の山の中に「アカハラクロヘビ」が6匹ほどいるのに気がつき、震え上がった。

 アカハラクロヘビはオーストラリア東部原産のコブラ科の毒ヘビ。体長は1.5~2メートルほどになり、黒光りする胴体と赤みがかった腹部が特徴だ。また母体内で卵が孵化し、幼体が成長してから生まれる「卵胎生」であることでも知られている。

 デビッドさんはネットで調べて、ヘビが出産のために集まっている可能性があることも分かったので、爬虫類駆除専門の「レプタイル・リロケーション・シドニー(RRS)」に連絡。ヘビ捕獲専門のディラン・クーパーさんが駆けつけた。

 ディランさんが腐葉土の中を調べるとすでに出産が始まっており、生まれたばかりの赤ちゃんヘビがうじゃうじゃ! 結局、大人のヘビ5匹と赤ちゃんヘビ97匹を捕獲した。

「彼は赤ちゃんヘビを次々と捕獲しました。本当にビックリです。信じられない光景だった」とデビッドさん。写真はRRSのフェイスブックに掲載された動画のひとコマで、バケツに捕獲された赤ちゃんヘビの群れだ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…