【GK・DF編】当落線上の長友佑都が息を吹き返す可能性 “不参加”決めた英国遠征に注目集まる
森保ジャパンは英国遠征で日本時間29日にスコットランド代表(午前2時開始)、同4月1日にイングランド代表(午前3時45分開始)と対戦する。W杯前の最後の海外遠征で「当確」「常連の選考外」「秘密兵器」が見えてくる。今回は「GK・DF」編。
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森保ジャパンのDF陣は、ケガ人続出。代表常連組のFC東京の長友佑都(39)、ドイツの町田浩樹(28)、オランダの板倉滉(29)は招集外となった。
選出されたオランダの冨安健洋(27)は24日にケガのため不参加が発表されたが、ドイツの伊藤洋輝(26)、フランスの瀬古歩夢(25)も病み上がりのため再発のリスクがつきまとう。23日には、ドイツの安藤智哉(27)が22日のリーグ戦でのケガを理由に代表を辞退。ベルギーの橋岡大樹(26)が追加招集された。
「英国遠征メンバー28人中、DFは8人の大量招集となった。その中で約1年ぶりに代表復帰したドイツの菅原由勢(25)の存在が注目される。4DFの右SB(サイドバック)を主戦場とする菅原は、森保Jが3DFになってから選出外が続いていた。森保監督はW杯本大会を勝ち上がるためには『試合中でも3DFと4DFの布陣変更がスムーズにできるようにしたい』と話しているそうです。クラブで左SBをこなしている伊藤を左SBでプレーさせて中央にCB(センターバック)を2人置き、右SBで菅原をプレーさせる<4DF-2守備的MF-3MF-1FW>の布陣を英国遠征初戦のスコットランド戦でテストするとみられています」(サッカー関係者)


















