高齢女性の車の後部座席に脱獄囚が! 米ノースカロライナ州での仰天体験が全米中の話題に

公開日: 更新日:

 米ノースカロライナ州に住む高齢女性が朝、車に乗ろうとしたら、なんと後部座席に刑務所から脱走した受刑者がいた! こんな仰天体験が話題になっている。

 事件が起きたのは12月8日朝7時半ごろ。同州エデントン在住のマリー・スタインバーグさん(75)が出勤のために自宅私道に止めた車に近づき、リモコンキーで解錠したところ、後部座席で何かが動くのに気づいた。驚いたマリーさんが見つめていると、オレンジ色の囚人服姿の男が顔を出し、「ごめんなさい」「寒い」と繰り返したという。

 男はチョウォン郡拘置所から脱走したチャールズ・エドワード・バブ受刑者(23)。

 マリーさんは「危険かどうか分からなかったので、優しく対応した」と振り返り、「コートを取ってくる」と声をかけつつ家に戻り、夫に緊急通報を依頼。バブはその隙に車を降りて逃走したが、エデントン警察署が住宅のすぐ近くで身柄を拘束した。

 マリーさんは前夜、車に施錠するのを忘れていたそうで、事件後に「これからは必ず車をロックします。夫がいつも言っていたのに、『何も盗まれるものがないから心配ない』と思っていました」と地元メディアに語った。まあ、めったにないことだろうけど、教訓はそれに尽きますね。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深