ゴキブリ混入対応で炎上 39歳はごろも社長の“上から目線”

公開日: 更新日:

 ゴキブリ混入で大騒ぎのツナ缶トップブランド「はごろもフーズ」(本社・静岡市)。2014年12月に製造された「シーチキンLフレーク」に体長15ミリのゴキブリが丸ごと入っていたというからビックリだ。見つけた50代女性が連絡し、発覚した。はごろもフーズは一部工場でのツナ缶製造を休止するなどの対応を取ったが、いまだにネット上で炎上中だ。

「当初、メディアの取材に『公表も自主回収もしない』と回答したため、『不誠実だ』と批判が出た。27日にHP上で『お詫び』を慌てて掲載したものの、ネット上では『上から目線』と怒りが収まる気配はありません。というのも、はごろもフーズでは3年前にもシーチキンから基準値を上回るヒスタミンが検出され、計672万個が回収されていた。そのわずか1年後の混入だっただけに『反省がない』という声が出ているのです」(ITジャーナリスト)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  2. 2

    阪神の“藤浪コロナ”対応に他球団怒り心頭…開幕さらに窮地

  3. 3

    国民は干上がる 瀬戸際、正念場が長期戦になった衝撃<上>

  4. 4

    悪事を重ねて栄転しよう!嘘は一度つくと止まらなくなるぞ

  5. 5

    節酒に禁煙…志村けんさんが8カ月前に語っていた健康管理

  6. 6

    藤浪と同席女性3人も陽性…阪神にコロナ感染者が出た必然

  7. 7

    五輪延期とコロナ禍で泣く…ジャニーズと大御所芸人たち

  8. 8

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  9. 9

    新型コロナ差別続出 田中・ダル・大谷は米国人の標的に?

  10. 10

    志村けん感染ルートは特定困難…キムタク「BG」も厳戒態勢

もっと見る