年内最後の買い場到来 まだ上がる狙い目「金融株21銘柄」

公開日: 更新日:

 日経平均は12日、約1年ぶりに1万9000円の大台を突破したことで、兜町のイケイケムードは最高潮に達している。

「年内2万円が見えてきました。トランプが大統領に就任する来年1月20日までは、安心して買える相場が続くと思います」(市場関係者)

 今週は年内最後の“買い場”がやって来るという。

「13~14日に開催される米FOMCで、恐らく米国の利上げが決まります。本来なら日米金利差拡大で、さらなる円安に向かいますが、市場は利上げをすでに織り込み済み。材料出尽くし感からいったん冷え込むでしょう。日経平均は1万8000円近辺まで下落するかもしれません。ここが絶好の買い場です」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 トランプ勝利後、株価はほぼ一本調子で上昇し、日経平均は3000円近く上昇した。市場からは、そろそろ調整局面入りの時機という声が聞こえてくる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑子と和久田 NHK朝夜メインキャスター異例トレードの成果

  2. 2

    やはり本命の彼女は…櫻井ファンがザワついた衝撃の“逸話”

  3. 3

    4月からTBSアナ 野村萬斎の娘を待ち受けるお局軍団の洗礼

  4. 4

    与野党の医師議員が“アベノマスクの乱” 政権の愚策に決起

  5. 5

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  6. 6

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  7. 7

    コロナ対策の休業補償 あからさまな夜職差別に批判殺到

  8. 8

    加藤綾子リストラ危機…視聴率低迷と交際発覚のWパンチ

  9. 9

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  10. 10

    体重60キロ説まで…日テレ水卜アナを襲う“リバウンド地獄”

もっと見る