著者のコラム一覧
山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

トランプ仕掛ける国境税 「カメイ」は無関係な安全銘柄

公開日: 更新日:

 トランプ米次期政権の経済政策の柱が明らかになってきた。それはズバリ「国境税」である。国境税とは本来、消費税などの二重課税を防ぐために、輸出企業に対して仕入れなど国内で課税された消費税を還付する制度である。正式には「国境税調整」という。

 共和党とトランプ次期政権は、米国製… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り721文字/全文862文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

「薬剤師資格必須」調剤薬局/駅チカ,転勤なし,教育制度あり,シフト制,大手チェーン,在宅
みよの台薬局株式会社 東京都 板橋区 正社員
年収450万円~550万円
在宅勤務メイン!高時給4000円/インフラ関連のPM業務
株式会社エーティーエス 東京都 港区 派遣社員
時給4,000円~
精神特化の在宅看護スタッフ/1日2h~/直行直帰OK
株式会社フリーデン 愛知県 一宮市 アルバイト・パート
時給2,500円~
Sponsored by 求人ボックス