著者のコラム一覧
山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

沸騰必須の日欧EPA関連 ユーロ安で「サンデン」に追い風

公開日: 更新日:

 イギリスのEU離脱やトランプ政権の誕生で、つい最近まで「自由貿易=時代遅れ」という論調がまかり通っていた。しかし、トランプ政権は迷走し、フランスの大統領選とイギリスの総選挙の結果、保護主義を唱えた政党は惨敗。ポピュリズムの動きは一気に下火になっている。

 この好機を見計ら… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り620文字/全文761文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

派遣会社の営業スタッフ・ 今秋リニューアルオープン 完全土日祝休み!未経験OK 派遣会社で営業・人材コーディネーター
株式会社ホットスタッフ奈良 奈良県 大和郡山市 正社員 / アルバイト・パート
月給31万5,000円~
車体整備・鈑金塗装スタッフ/無資格可
株式会社宮本モータース 新潟県 魚沼市 正社員
月給25万円~30万円
中型トラックドライバー/地場配送/中長距離/フォークリフト免許取得支援/会社見学OK
カミシマ運輸株式会社 岡山県 岡山市 正社員
月給27万円~33万円
電気設備保全スタッフ/30代の方や経験者歓迎/残業ほぼなし・実績次第で年収500万円台も可・土日祝休み
JNC石油化学株式会社 市原製造所 千葉県 市原市 正社員
年収340万円~530万円
Sponsored by 求人ボックス