著者のコラム一覧
山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

貿易戦争終結? EV関連「日特エンジニアリング」が急回復

公開日: 更新日:

 4~6月期決算の発表が本格化している。中国を最大のお得意さまにするコマツや日立建機の純利益が6~7割アップと激増するなど、今のところ、米中貿易戦争の影響は感じられない。もちろん、その実害が出始めるのは今年度下期からであり、楽観は禁物だ。

 ただ、25日からスタートした米欧… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り618文字/全文759文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

高収入・組立・検品スタッフ/送迎あり/土日休み
株式会社三花 東京都 杉並区 正社員
月給26万円~39万円
歯科衛生士/高収入を得たい方におすすめ
いわたや歯科クリニック 東京都 江東区 正社員
月給31万円
介護職/ヘルパー/さいたま市・南区/高収入・特養/高収入/人気のユニットケア
社会福祉法人新座福祉会 埼玉県 さいたま市 正社員
月給20万7,828円~28万4,628円
Sponsored by 求人ボックス