ウェザーニューズ×ツインバード 花粉症対策2社の給与は

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 週初めの強風でスギ花粉の飛散量がピークを迎えました。国民全体の20%がスギ花粉症だというデータもあり、もはや国民病といっていいでしょう。今回は花粉対策で強い味方となる「ウェザーニューズ」と「ツインバード工業」の社員待遇を比較してみます。

 ウェザーニューズは1986年設立、千葉市に本社を置く民間気象情報会社です。航海、海上、水産、航空、鉄道などへの情報提供のほか、花粉、桜の開花、スポーツなどの気象情報を扱っています。

 対するツインバードは1951年創業、新潟県燕市に本社を置くジェネリック家電メーカーです。調理、照明機器などのほか、空気清浄器も製造しており、売れ筋商品のランキングに必ず顔を出してきます。また、燕が縁で、ヤクルトスワローズのオフィシャルスポンサーも務めています。

 前期の連結売上高はウェザーニューズが158億円、ツインバードが131億円。経常利益は25億円と1億円で、ウェザーニューズが上回っています。有価証券報告書によると、社員の平均年収はウェザーニューズが554万円で、516万円のツインバードより38万円多くなっています。年齢別の推定年収はピーク時の50歳が703万円と549万円になります。 生涯給与はこうです。

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