バツグンの高利回り 百貨店「友の会」積み立ては侮れない

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 コツコツ貯めて、大きく使えるのがいい。なにかといえば、多くの百貨店が展開しているボーナス付き積み立て、「友の会」のことである。

 その仕組みは、毎月一定額を積み立てると、満期時には積立総額にボーナスを上乗せした金額の買い物カード(または買い物券など)が受け取れるというもの。積立期間は12カ月が主流で、6カ月を用意するところもある。買い物カードは各百貨店・百貨店グループ独自の発行なので使える店舗は限られるが、その分、お得度は高く、12カ月満期は1カ月分加算されるのが一般的。毎月1万円の積み立てなら「1万円×12カ月+1カ月分のボーナス=13万円分の金額をチャージした買い物カード」といった具合だ。

■年間で5万円の得も

 まずは、三越・伊勢丹グループの「エムアイ友の会」を見てみると、「12カ月積立」は、毎月の積立金が5000円から最高5万円まで5つのコースがある。つまり、ボーナスも5000円から最高5万円ということ。明快だ。このほか、毎月5000円の積み立てで6カ月後に2000円のボーナスが加算される「6カ月積立」も展開。気軽に始めたい人にはうれしい選択肢である。

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