宅配便の料金「大手3社」を徹底比較 お得なのはどこだ?

公開日: 更新日:

 宅配便の料金体系は、宅配業者によって微妙に異なる。それぞれ特徴があるので下調べは大事。荷づくりのちょっとした差で大きく変わってくることもあるので要検討だ。

 まず把握したいのはサイズ区分。大手3社、日本郵便の「ゆうパック」、ヤマト運輸の「宅急便」、佐川急便の「飛脚宅配便」で調べてみた。いずれも縦・横・高さの長さの合計で分けているのは同じで、3辺計60センチまでが「60」サイズ、80センチまでが「80」サイズ、以降20刻みで大きくなるが、飛脚宅配便は「120」の設定はなく、「100」の次は「140」に。またゆうパックのみ「170」もある。

 サイズ区分は重量も関係してくる。宅急便と飛脚宅配便はサイズごとに上限が変わり、ともに60サイズは2キロまでで、80サイズは5キロまで。そして100サイズも140サイズも両者に違いはないが、最大160サイズについては、飛脚宅配便のほうが5キロ多く、30キロまで送ることができる。一方、ゆうパックは、全サイズ25キロまで。つまり小さくて重い荷物はゆうパックがお得といえる。また、170サイズまである点も差別化ポイントだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    河井夫妻逮捕ならトドメ 自民で激化「安倍降ろし」の動き

  2. 2

    カタギに女房を寝取られたヤクザが逆上して襲撃する時代

  3. 3

    同志社大教授・浜矩子氏「越を脱して超に入って共生する」

  4. 4

    NEWS手越の厳罰断行 円満退社で一致も滝沢氏の苦しい胸中

  5. 5

    狙い目はリネン 外出自粛明けの春服セールで買うべきもの

  6. 6

    鉄腕DASHに登場 元TOKIO山口復帰と長男デビューの同時計画

  7. 7

    杏とは“リモート離婚”…東出昌大のイバラ道はまだまだ続く

  8. 8

    竹内涼真は東出級の反感も…コロナ禍に同棲女優追い出し報

  9. 9

    安倍首相「逃げ恥作戦」大誤算…G7サミット延期で計画倒れ

  10. 10

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

もっと見る