山本伸
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山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

自前のREITが軌道に乗った「日本エスコン」に注目する

公開日: 更新日:

 先週のNYダウの急落や香港デモの緊迫化を受けて、株式市場には不穏な空気が流れている。とりわけ、容疑者引き渡し条例改正を巡る香港デモの収拾のため、中国の武装警察が深センに集結中なのは要注意だ。

 この問題に関してトランプ大統領は「暴力による鎮圧は見たくない」「習主席がデモの指導者と面会すれば15分で解決できる」など、神妙なコメントを連発。

 恐らくトランプ大統領は、事態が一触即発状態にあることをにおわせているのだろう。

 そんな中で、不動産に投資するREIT(上場不動産投資信託)の人気が急上昇中だ。米中貿易戦争の影響を受けづらい「米中鈍感株」であることに加えて、インカムゲイン(利息や配当収入のこと)を重視する機関投資家の買い需要が急増したとみられる。東証REIT指数は先週末に12年ぶりの高値をつけた。

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