米中貿易戦争激化で注目 ポスト中国はインド関連株が本命

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 インド進出企業も取り上げた。インフラ整備に絡み建設機械などの販売を行う日立製作所や、鉱物資源採掘の機械を製造するコマツ、二輪車排ガス用触媒の製造・販売をしている三井金属鉱業などだ。

 売上高の約35%がインド事業のスズキ、海外売上高約60%のうちインド圏事業が約30%を占める関西ペイント、インドの自動車排ガス規制に適合した部品を製造するデンソーも関連株の一角。

「米中の関係が悪化すればするほど、インドへの関心は高まるかもしれません。貿易戦争は当分、沈静化するとは思えませんので、インド関連株はさらに脚光を浴びると思います」(倉多慎之助氏)

 9月相場の主役はインド関連株かもしれない。

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