銀行の信用創造を禁止に デジタル公共貨幣を考えるシンポ

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 お金を稼いだり考えたりする本やSNSなどは人気のあるコンテンツ。お金という存在について今ほど関心をもたれている時代もないのではないだろう。

 しかし、そもそも「通貨」「貨幣」とは何か。地域通貨にデジタルな仮想通貨(暗号通貨)やフェイスブックのリブラのような企業通貨も発行されつつあり、国が独占的に扱ってきた通貨という存在も揺らぎつつある。

 そんななか、未来の貨幣制度という大きなテーマを考えるシンポジウムが都内で9月2日に開かれた。「第4回公共貨幣フォーラムシンポジウム 未来の貨幣制度とEPMトークン」だ。同フォーラムの主催で衆議院第一議員会館で開催され、100人近い参加があった。EPMとは電子公共貨幣のこと。いよいよ政治の中心・永田町でもこのような議題が議論される時代になってきたということか。与野党から複数の国会議員が出席、鳩山由紀夫元総理も参加していた。

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