ZOZO前澤氏の売却で注目 これがニッポンの株長者リスト

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 ZOZOの前澤友作前社長が、自身の保有するZOZO株の一部をヤフーに売却することで約2429億円を手にするという。

 2020年東京五輪のメイン会場となる新国立競技場の建設費はおよそ2520億円。ほぼ同水準の金額を前澤氏は得るのだ。

 ヤフーはTOBを実施し、50・1%を上限にZOZO株を買い付ける。TOBが成立したら、ZOZOはヤフーの子会社となる。

「前澤氏が熱望している月旅行は1人100億円近い費用がかかるともいわれています。必要としている金額のスケールが違い過ぎます。2500億円近い売却額でも、税金が20%強かかりますから、実際は2000億円を切る金額になるでしょう」(市場関係者)

■ユニクロ柳井社長は1兆円超え

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