新著「2人のカリスマ」江上剛氏に聞くセブン&アイHDの行方

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 24時間営業の見直し、7payの大失敗など、世間を騒がし続けているセブン―イレブンが1000店の閉鎖・移転を柱とする事業構造改革案を打ち出した。コンビニというビジネスモデルが大きな転換期にさしかかっているのは間違いないが、セブンのお家騒動といえば、2016年が生々しい。中興の祖である鈴木敏文会長が主導した社長更迭人事が役員会で否決され、鈴木氏が辞任した一件である。裏ではイトーヨーカ堂の創業者、伊藤雅俊氏との確執が囁かれたものだが、このほど、鈴木氏、伊藤氏をモデルにした小説が出た。銀行出身の作家、江上剛さんの最新刊「二人のカリスマ」(日経BP)である。小説の中で伊藤氏は藤田俊雄、鈴木氏は大木将史の名前で登場。ダイエーの中内㓛とおぼしき人物は仲村力也、西武の堤清二は大館誠一という名前になっている。さて、どこまでフィクションなのか。どう読めばいいのか。江上さんに聞いてみた。

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