市場は戦時モード 機雷・照明弾の“戦争銘柄”急騰の不気味

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 新年早々から市場に不穏な空気が漂っている。

「6日、日経平均は暴落しましたが、防衛関連銘柄は逆行高を演じています。実は昨年12月以降、北朝鮮絡みで軍事関連株は上昇傾向にありましたが、米国とイランの“衝突”で一気に急騰しました。上昇傾向は継続するでしょう」(市場関係者)

 米軍は3日までにイランの精鋭部隊の司令官を殺害。イランは報復措置を検討するとし、両国の衝突が危惧されている。

「昨年12月の防衛関連株の上昇は中東情勢が絡んでいた可能性が高いといえます。米国とイランは一触即発の状態です。市場は偶発的な軍事衝突を心配しているのでしょう。東証の売買高の6割以上は外国人投資家です。海外勢がディープ情報をつかみ、軍事・防衛関連を買い漁っていたとも考えられます」(株式評論家の倉多慎之助氏)

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