中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

有人店舗を縮小 装置産業へと移行する証券ビジネスの未来

公開日: 更新日:

 10月9日、米大統領選の討論会実行委員会は15日に予定していた大統領候補の第2回テレビ討論会を中止すると発表した。実行委はトランプ大統領新型コロナウイルス感染を受けてオンライン形式の開催に変更したが、トランプ氏が対面式で開くよう要求したためだ。まさに「青天の霹靂」であり、「予想できない男」トランプ氏は本領を発揮し存在感をアピールしたようだ。

 当面、世間、株式市場の関心事は、米大統領討論会から身近な話題に移る。コロナ流行以前の19年6月、野村証券は東京・大阪・名古屋圏を中心に25店舗の閉鎖・統合を発表した。閉鎖支店は、新宿野村ビル、中野、武蔵小杉、玉川、中目黒、学園前、田園調布、蒲田、五反田など。

 それから1年半、米国の討論会ではないが、コロナ禍もあり支店の各種セミナーは「Web」のオンライン形式のみで開催されている。

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