新日本プロレス ハロルド・ジョージ・メイ前社長<1>大好きだったザ・デストロイヤーの4の地固め

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「今でこそ一般的な覆面レスラーですが、マスクマンって、いったい何者だ! と。立ち居振る舞い、全てに引かれました」

 後にプロレス興行会社の社長になろうとは、ザ・デストロイヤーに夢中だった当時のメイ少年には、想像さえできなかっただろう。

 日本語はテレビの力を借り、英語は学校で友達と話すことで、ペラペラになっていったメイ氏。日本文化が大好きな少年へと成長していった。 (つづく)

(ジャーナリスト・五嶋正風)

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