三幸製菓グループ 佐藤元保社長<1>小学生の時からプログラミング

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 ♪いっこでも にこにこ さんこうせいか~のキャッチフレーズでお馴染みの米菓メーカー。米菓王国の新潟にあって創業1962年は最後発ながら、王者・亀田製菓に次ぐ地位を確立している「三幸製菓」。その立役者である創業者・佐藤富一郎会長(現名誉会長)の後を継いで、2020年に三幸製菓グループの代表に就いたのが佐藤元保社長だ。富一郎会長の次男である。

 1970年新潟県新潟市に生まれる。3人兄妹の次男坊らしく、自由気ままに育った。本人いわく「人生の転機」は小学5年生の時に出合ったパソコン。インベーダーゲームブームの真っただ中で、まだファミコンが登場していない頃だ。パソコンを使えば家でも高度なゲームができると知り、のめり込む。ただし当時は市販のソフトがほとんどなく、本などを見ながら自分でプログラムを打ち込むしかない。そのため自然とプログラミングを覚えていった。

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