中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

コロナ拡大第4波が心配だが…3月は草木生い茂る上昇相場へ

公開日: 更新日:

 緊急事態宣言が発令された都府県は、3月7日の延長期限前に解除が決まるのか。

 3月は重要な局面を迎える。新型コロナウイルス感染は、昨年1月を起点に4月、8月、12月とほぼ4カ月のサイクルで感染者数の拡大期を迎えていた。そう考えると、65歳以上の高齢者のコロナワクチン接種もワクチン入手の遅れから極めて限定的と下方修正された4月。25日の衆参補欠選挙も重要だが、入学、転勤など引っ越しシーズンから5月のゴールデンウイークにかけて「第4波」を防止できるかの試金石が3月である。

 3月に政府が緊急事態宣言を解除した場合、同時に「GoToトラベル」なども再開できるのか、3月25日に福島から聖火リレーを開始できるのか、その走者を沿道で見送れるのかなど、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の判断も岐路に立たされる。

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