中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

欧米の製薬会社は天文学的な利益を上げそう…市場も注目

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 4月に入っても連日、新型コロナウイルスの感染者数の報道が続いている。大阪市は「まん延防止等重点措置」の対象指定を受けて「見回り隊」を組織し、時短要請対象の市内約6万店の飲食店への監視を強化する方針を決めた。「見回り隊」は、「飲食店での会話中のマスク着用を徹底し、応じない顧客の退出要求が順守されているか」などを訪問調査する。

 他方、世界最大の感染国の米国では、バイデン大統領が3月25日、就任後初となる公式記者会見を開き、4月末までに全米で新型コロナウイルスのワクチン接種2億回の目標を掲げ、7月4日の独立記念日までに経済を平常に戻し「ウイルスからの独立日」とすると宣言した。

 バイデン氏は、3月29日の演説では「マスク着用は愛国者としての務めだ」と述べ、ワクチン投与を行う薬局を現在の約1・7万カ所から4月19日までに4万カ所に増やすとした。また今月6日には、全成人(18歳以上)をワクチンの接種対象とする期限を5月1日から約2週間早め、今月19日に設定すると発表した。

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