著者のコラム一覧
有森隆経済ジャーナリスト

早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。著書は「企業舎弟闇の抗争」(講談社+α文庫)、「ネットバブル」「日本企業モラルハザード史」(以上、文春新書)、「住友銀行暗黒史」「日産独裁経営と権力抗争の末路」(以上、さくら舎)、「プロ経営者の時代」(千倉書房)など多数。

オープンハウスグループ(下)創業社長の荒井正昭は規格外の行動力

公開日: 更新日:
荒井正昭創業社長(C)共同通信社

 オープンハウスグループ(東証プライム上場)の創業社長・荒井正昭(57)はすこぶる気前がいい。

 今年2月、東京ヤクルトスワローズのトップスポンサーとして、村上宗隆選手に対し2022年シーズンの特別ホームラン賞として「3億円相当のマンション」を贈呈した。

 社長の荒井… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,389文字/全文1,530文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  2. 2

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  3. 3

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  4. 4

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  5. 5

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  1. 6

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  2. 7

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  3. 8

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 9

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

農耕機の部品加工・組立
株式会社新日本 兵庫県 養父市 正社員 / 派遣社員
日給1万円~
環境衛生施設の運転管理 保守点検業務 景気に左右されない水インフラを守る!残業ほぼなし
魚沼水道管理事務所 新潟県 南魚沼市 正社員
月給21万1,000円~26万5,500円
リハビリ専門職/病院・医療機関/日勤のみ/賞与あり
三京整骨院 長野県 中野市 正社員
月給25万円~27万円
Sponsored by 求人ボックス