還流トップ級議員が個人パーティー収入の裏金化をシレッと「自白」…自民で過少記載が横行か

公開日: 更新日:

冬季五輪メダリストの堀井学衆院議員も裏金づくり認める

 裏金づくりを認めたのは宮沢前防衛副大臣に続き2人目だ。自民党安倍派の堀井学衆院議員(比例北海道ブロック)が2018~22年の5年間に同派から1000万円超を受け取り、裏金にしていたことが分かった──と、15日の朝日新聞が報じた。記事によると、秘書が派閥事務所を訪れて受領していたという。

 裏金の使途については「秘書が事務所全体の経費として使っていた可能性がある」としている。

 堀井氏は1994年のリレハンメル五輪のスピードスケートで銅メダルを獲得。北海道議を経て、2012年12月の衆院選で初当選し、4期目。14日に内閣府副大臣を辞任した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • トピックスのアクセスランキング

  1. 1

    JR東海が政府に安定供給要請も「潤滑油」は代替調達が困難…このままでは日本の鉄道網も危ない!

  2. 2

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  3. 3

    圧縮陳列を封印したドン・キホーテ新業態「ロビン・フッド」の命運は? 過去最高益の昨年度を上回る好調が続くが

  4. 4

    4月ナフサ生産22%減、それでも「足りている」の無責任説明…値上げラッシュが6月からいよいよ本格化

  5. 5

    アサイー商戦が過熱! 110万個販売のセブン-イレブン本格参入で“業界のパイオニア”フルッタフルッタどう動く?

  1. 6

    6月の食品値上げが前月比13倍…「目詰まり解消」リピートばかり農水省無策でコメ騒動の二の舞い

  2. 7

    鶏肉「100グラム154円」で過去最高に…庶民の味方が価格高騰、もはや安い肉などない

  3. 8

    餃子の王将&ココイチで客離れ進む衝撃…外食「1000円の壁」で分かれる明暗

  4. 9

    補正予算3兆円は全額赤字国債、財政悪化懸念に高市・片山コンビが“安心感”強調も…マーケットの不信感は募るばかり

  5. 10

    スマホ市場は「成熟期」に突入しモデル選びがもっと楽しくなる では注目のメーカーは?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安