「損が怖い!」と言う人こそ“月1万円”からの積立投資…年収に関係なく資産が作れるワケ

公開日: 更新日:

 今年から新NISAが始まり、新年早々には日経平均がバブル後最高値を更新するなど、投資はしなきゃと思ってるけど、もし貯蓄が減ったら……と思うと、どうしても最初の一歩が踏み出せないという人は、意外と少なくないでしょう。「そんな臆病な投資こそ、実は手堅い王道ど真ん中の投資」と言うのは『この世でいちばん臆病な投資生活』(サンマーク出版)の著者で1400億円以上の資産を仲介で預かる日本トップの投資アドバイザー集団を率いる福田猛氏。本書から一部抜粋、再構成してお届けします。

 ◇  ◇  ◇

◼️お金はないけど将来は不安! どうすれば投資用のお金をつくれる?

 今まで投資は、お金持ちが余った資金でやったり、一獲千金を目指しているギャンブル好きやお金儲けが好きな人がするというイメージがありました。しかし、最近は将来の不安を解消するために投資をする人が増えてきました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • トピックスのアクセスランキング

  1. 1

    SBI新生銀が「貯金量107兆円」のJAグループマネーにリーチ…農林中金と資本提携し再上場へ

  2. 2

    石破前首相も参戦で「おこめ券」批判拡大…届くのは春以降、米価下落ならありがたみゼロ

  3. 3

    「おこめ券」でJAはボロ儲け? 国民から「いらない!」とブーイングでも鈴木農相が執着するワケ

  4. 4

    トリプル安で評価一変「サナエノリスク」に…為替への口先介入も一時しのぎ、“日本売り”は止まらない

  5. 5

    高市政権の物価高対策「自治体が自由に使える=丸投げ」に大ブーイング…ネットでも「おこめ券はいらない!」

  1. 6

    日中関係の悪化がもたらす「生活格差」…100均に並ぶ“Made in China商品”にもいずれ余波が

  2. 7

    飲食チェーンでは続々と国産米“離れ”が…消費者は「購入時に重視」が83%占めるも大きく乖離

  3. 8

    新米売れず、ささやかれる年末の米価暴落…コメ卸最大手トップが異例言及の波紋

  4. 9

    「S&P500+ゴールド(金)への投資」が再注目! リスクを抑え収益を狙う“最強の組み合わせ”

  5. 10

    どうなる2025年の忘年会? インフル大流行、インバウンド、実施企業減で飲食店に“三重苦”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人が李承燁コーチ就任を発表も…OBが「チグハグ」とクビを傾げるFA松本剛獲得の矛盾

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  4. 4

    SBI新生銀が「貯金量107兆円」のJAグループマネーにリーチ…農林中金と資本提携し再上場へ

  5. 5

    阿部巨人に大激震! 24歳の次世代正捕手候補がトレード直訴の波紋「若い時間がムダになっちゃう」と吐露

  1. 6

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  2. 7

    白木彩奈は“あの頃のガッキー”にも通じる輝きを放つ

  3. 8

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  4. 9

    12.2保険証全面切り替えで「いったん10割負担」が激増! 血税溶かすマイナトラブル“無間地獄”の愚

  5. 10

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?