「損が怖い!」と言う人こそ“月1万円”からの積立投資…年収に関係なく資産が作れるワケ

公開日: 更新日:

 今年から新NISAが始まり、新年早々には日経平均がバブル後最高値を更新するなど、投資はしなきゃと思ってるけど、もし貯蓄が減ったら……と思うと、どうしても最初の一歩が踏み出せないという人は、意外と少なくないでしょう。「そんな臆病な投資こそ、実は手堅い王道ど真ん中の投資」と言うのは『この世でいちばん臆病な投資生活』(サンマーク出版)の著者で1400億円以上の資産を仲介で預かる日本トップの投資アドバイザー集団を率いる福田猛氏。本書から一部抜粋、再構成してお届けします。

 ◇  ◇  ◇

◼️お金はないけど将来は不安! どうすれば投資用のお金をつくれる?

 今まで投資は、お金持ちが余った資金でやったり、一獲千金を目指しているギャンブル好きやお金儲けが好きな人がするというイメージがありました。しかし、最近は将来の不安を解消するために投資をする人が増えてきました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  3. 3

    ラブホで愛人と休憩中にバスローブ姿でリモート報道対応 秋田県幹部職員のウソと大甘処分のワケ

  4. 4

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  5. 5

    男子バスケ日本代表に激震、ホーバス監督“解任”の真相…過去には八村塁と確執も 

  1. 6

    日本ハム新庄監督に「自分に甘く他人に厳しい」の特大ブーメラン! “お気持ち表明”も非難轟々

  2. 7

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  3. 8

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度

  4. 9

    バツ印「日の丸」に批判殺到でも逮捕できない? 廃止一択“無理筋立法”国旗損壊罪法の限界露呈

  5. 10

    代表復帰の八村塁に過度な期待は禁物か “国際大会に弱いフィジカル”でパフォーマンス振るわず