サイボウズ 青野慶久社長(1)作れば大金持ちになるかも…松下電工を辞め、3人で創業

公開日: 更新日:

「お客さまが満足してご利用いただく限り売り上げは減らず、利用者が増えればその分、積みあがっていくビジネスモデルに変わったわけです」

 13年から右肩上がりになり、現在「サイボウズ Office」は約8万社が導入している。

 さらに、ITの知識がない人でも自分の業務に適したアプリが開発できる「キントーン」を発売。これも絶好調で現在3万7000社が契約。東証プライム上場企業の44%が何らかの部門で利用している。 (つづく)

(坂本俊夫/ライター)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?