石破首相「トランプ関税」日米交渉へ怪しすぎる本気度…外務省の具申に「アベ案件だろ」と吐き捨て

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■鉄砲に器

 米側が為替をめぐる協議も求めていることから、G20関連などの国際会議に出席予定の加藤大臣が22日から訪米。ベッセントとの協議を調整しているが、あくまで主体は赤沢大臣ということ。石破首相の枕詞は「後ろから鉄砲を撃つ」が定番だったが、「器が小さい」も加えた方がいい。

  ◇  ◇  ◇

 米政府内では「ミスターアカザワ? 誰?」という程度の認知度にとどまる石破首相最側近の赤沢経済再生相。大丈夫か。●関連記事『【もっと読む】石破政権vsトランプ関税は早くも「負け戦」確定か…交渉前から“お人よし”でカードを1枚失う』で詳報している。

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