定例会見を中止要請…嘘八百並べた猪瀬知事の成り上がり人生

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 まったく往生際の悪い男だ。医療法人「徳洲会」から5000万円を受け取った問題をめぐって説明を二転三転させている猪瀬直樹都知事(67)。とうとう、毎週金曜日に行われている定例記者会見を中止したいと記者クラブに要請し始めている。もはや会見からも逃げ出すありさまだ。

 会見を開くたびに、疑惑が深まり、記者から攻められ、シドロモドロになっている猪瀬知事。普通の神経なら「これ以上、恥をさらしたくない」と、とっとと都知事を辞職しているはず。しかも、猪瀬知事は、曲がりなりにも作家を名乗ってきた。作家としてのプライドがあれば、釈明もせず、黙って辞任するものだ。

 作家のなかにし礼氏も出演したテレビでこう憤慨していた。
「作家は哲学と美意識で創作するものです。彼には肩書から作家を外してもらいたい。全ての作家に対し失礼です」

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