自民党が慌ててまとめた「脱原発」小泉元首相への噴飯反論
自民党の原発再稼働を推進する議員でつくる「電力安定供給推進議員連盟」(会長・細田博之幹事長代行)が21日、反小泉の資料をまとめた。
「原子力発電の現状と将来」と題した資料で、大ざっぱに言うと、「100万キロワット級の原発で年間排出される使用済み燃料は、輸送容器(キャスク)…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り419文字/全文560文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 下品な「カネをくれてやるセレモニー」 予算編成権を武器に自民の“集票マシン”を取り込んだ
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 セコすぎる「政治とカネ」…クリーンを気取った裏で自著爆買いにチョコ代訂正のトホホ
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 “政界渡り鳥”が初当選前から仕掛けていた「新党結成」と「安倍政権への反逆」
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 劇場政治は「ブラックボックス」批判から始まった 小泉元首相ソックリの「自民党をブッ壊す」狂乱出馬
-
注目の人 直撃インタビュー 福島の小児甲状腺がんを追うジャーナリスト白石草さん「顔を出して『原発の健康被害がある』と言うのは本当に難しい」


















