都知事選候補者第一声 自公「舛添支援」に露骨な不協和音

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 都知事選が告示された23日、細川護煕候補は、午前11時20分、西新宿の都庁舎をバックに第一声を上げた。選挙カーの上には、細川とともに小泉純一郎元首相が並んだ。これから連日、この「元首相連合」のタッグで有権者に支持を呼びかける。

 細川は演説で、「東京の行方だけでなく、私たちの生き方にも関わる大事な選択です」と訴え、小泉は、「もっとも重要なことは原発どうするかじゃないですか」と絶叫した。

 通りがかる人の多くが足を止め、数百人が2人の話に耳を傾けていた。

■自民は石破幹事長が舛添応援取りやめ

 一方、自民党と公明党が支援する舛添要一候補は、午前10時半に新宿駅西口で第一声。「最高のおもてなしで、史上最高の東京五輪・パラリンピックを成功させたい」と訴えた。

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